新常識

ニキビの原因やスキンケアの常識を詳しく解説します。思春期はホルモンバランスの乱れによる過剰な皮脂の分泌が主な原因でした。しかし大人になるとストレスや便秘、食生活や生理もお肌に影響。たばこはお肌の大敵です。背中やあごのにきび対策はシャンプーやボディローション選びも大切です。

  • にきびの原因は何?
    思春期と違って大人のニキビは原因も治し方も違います。大人と子供ではホルモンバランスの乱れを引きおこす原因が違いますし、肌質も成長と共に変わってきてしまうからです。背中やあごにできるニキビは、使っているシャンプーや化粧水が原因となっていることも!一つ一つ原因を探っていき、自分の肌質にあった方法で治していきましょう!
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  • お肌の仕組み
    お肌の仕組みを知ることは正しいスキンケアの第一歩。皮膚は全身を包んで保護する重要器官です。ふだん行われている新陳代謝=ターンオーバーで元通りになるのは「表皮」だけなので早めに対処しましょう。炎症を悪化させてその奥の「真皮」を傷つけると普通のやり方では元には戻りません。
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  • にきびのでき方
    ニキビができる仕組みはとっても簡単。まずストレスや成長期のホルモン分泌が原因で、①体のホルモンバランスが乱れます。すると、②皮脂の分泌過剰などが起こります。③毛穴が詰まります。④毛穴の内側でニキビ菌が増殖していきます。これがニキビです。しかも炎症が進むと膿んで真皮にまでダメージが。。。最後は⑤デコボコのニキビ跡になってしまいます。
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  • 思春期にきびと大人の違い
    子供の頃の思春期ニキビと大人になってからできるにきびでは、できる理由がぜんぜん違いますよね。思春期は成長期のホルモンバランスの崩れが主な原因でした。一方、大人のにきびは生理不順などのホルモンバランスの乱れだけでなく、お化粧やストレスが原因のことも。アクネ菌は誰でも持っている菌なので自然に治すためにも適切なスキンケアが大切です。
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  • 赤・黒・白3つの種類
    にきびの種類は炎症の段階によって分けられます。基本は「白」<「黒」<「赤」の3つ。初期の毛穴が詰まった「白」いコメドからはじまり、表面が汚れてしまったものが「黒」の状態。炎症が進んでしまうと「赤」く化膿してしまいます。膿むと「黄」色になったりもします。跡を残さず治すには早めのスキンケアが大切です。
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  • 大人ニキビができる理由
    大人ニキビができる理由には、オイリー肌の遺伝、乱れた食生活、便秘、生理不順、ストレス、睡眠不足などがあります。不適切なスキンケアや洗顔方法も大きな理由ですが、タバコはお肌に最悪なので肌荒れで悩んでいる人はまずは禁煙してください。
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  • オイリー肌の良い点・悪い点
    脂性のオイリー肌の人は皮脂分泌が人より多いのが特徴です。デメリットは若いころに思春期ニキビやてかり、くすみに悩まされること。逆にメリットも多く、お肌が老けにくく、歳を取っても若々しくいられる特徴があります。学生さんは悩みますが、大人になってから得をすることも多いんです。
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  • 背中にきびはシャンプー選びから
    背中ニキビはロングヘアーの女性に多い症状です。露出の多い夏は本当に憂鬱ですよね。水着なんて問題外! スキンケアの対策法としては良いシャンプーやコンディショナーを選ぶこと。洗い方などちょっとした工夫でも違いが出ます。
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  • ニキビ肌ならお化粧を!
    「ニキビ肌の持ち主は積極的にお化粧しましょう!」これがニキビケアの新常識です。お肌が荒れている状態だからこそ、適切なスキンケアが大切です。紫外線や乾燥などの刺激からお肌を守り、これ以上ダメージを与えないことが大切です。お肌が荒れている状態だからこそ、化粧水や乳液などにこだわりましょう。
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  • 失敗しない化粧品選び
    自分の肌質にあったニキビケア化粧品を選ぶにはまずは肌質診断から始めましょう。化粧品の選ぶポイントは適度な保湿と潤いです。お肌に合わない低品質の商品だと脱脂力が強すぎて逆に乾燥で肌を傷めます。お肌の新陳代謝を助けるためにも適切なスキンケア商品を選びましょう。
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