失敗しない化粧品選び

自分の肌質にあったニキビケア化粧品を選ぶにはまずは肌質診断から始めましょう。化粧品の選ぶポイントは適度な保湿と潤いです。お肌に合わない低品質の商品だと脱脂力が強すぎて逆に乾燥で肌を傷めます。お肌の新陳代謝を助けるためにも適切なスキンケア商品を選びましょう。

良質のスキンケア化粧品がニキビケアの近道

ニキビで悩む人のための化粧品選びは、自分の肌質に合うことが最も大切。

化粧品なら何でも良いのかと言えば、決してそうではありません。

良質の化粧品を使わなければ、お肌に深刻なダメージを与え、にきびも悪化してしまいます。

お肌に合わないニキビケア化粧品に要注意!

最近ではニキビケア用として宣伝されている専用化粧品が数多くあります。

しかしニキビケア用だからといって、何も考えず安心して使えるかと言えば、それは間違い。

たとえば肌質に合わないニキビ用化粧品は脱脂力が強すぎて、人によっては合わない場合も多いのです。

脱脂力を強めるために、肌に強い刺激を与えるアルコール添加物が入っていたりするのも問題です。

肌質診断で最適なスキンケア商品を選ぼう!

特に脂性のオイリー肌の人は、化粧品選びに失敗すると一気にニキビが増えやすいので要注意!

大人ニキビに悩む人はまずは肌質診断を!
販売員やエステティックサロンのプロに相談するのも良いでしょう。

クレンジングや洗顔料などの基礎化粧品からファンデーションまで、トータルでスキンケアに取り組んで下さい。

にきびケアは適度な脂分と潤いが大切

これまでの常識では、ニキビケアの基本は脂性の油分を取って、乾燥させることとされていました。

しかしただ皮脂を取ればいいと言うものではありません。

皮脂を取り過ぎれば、お肌は乾燥し、潤いを無くしてしまいます。

乾燥で一時的に皮膚が清潔になっても、シミやシワなど、お肌の老化はどんどん進んでしまうのです。

特に脂性でオイリー肌の人は、むやみやたらと脂分を取ってしまうと、体が脂分の不足をキャッチ。

よけいに分泌が促進される場合もあります。

脂分の奪いすぎは新陳代謝を阻害する

皮脂の取りすぎと乾燥の問題は、お肌の新陳代謝=ターンオーバーにも影響。

本来の状態を失った水分不足で不健康なガサガサ肌では、肌の生まれ変わりも阻害されてしまいます。

皮膚の健康を保つためには、「乾燥」どころか「保湿」こそが必要なのです。

ニキビケアのつもりでも無理に乾燥させすぎたり、お肌に合わなければ、お肌にとって逆効果。

にきび対策どころか、スキンケアそのものの失敗により、美肌が遠くなってしまうのです。

自然治癒力をサポートするスキンケアを!

皮膚は本来、適度に皮脂を分泌し、自然に代謝し、お肌の表面を健康な状態に保つ力を持っています。

ニキビや吹き出物はその新陳代謝が何らかの原因で阻害され、滞ってできるもの。

基礎化粧品はお肌の自然治癒力を引き出し、新陳代謝をスムーズにサポートするものを選ぶだけで良いのです。

特に安物の洗顔料やクレンジング、化粧水や乳液などには注意が必要。

皮膚の代謝がきちんと働き、二キビが自然に治るよう、ターンオーバーを促す健康なスキンケアを心がけましょう。

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