化粧水と美容液で潤いキープ

クレンジング&洗顔後に行う化粧水のパッティングは、水分を失って乾燥したお肌に潤いを与えることが目的です。この水分補給の後に乳液や美容液、クリームなどでお肌を覆ってあげれば、しっかり潤いをキープできます。これで基本のスキンケアは完璧です。化粧水&美容液でお肌をきちんと保護してあげましょう。

1.化粧水で水分補給!

クレンジング&洗顔の次は水分補給。化粧水の出番です。

化粧水の目的は、水分を失ってこわばった肌に潤いを与えること。

肌にしなやかさを取り戻すことで、あとから使う乳液や美容液が肌に浸透しやすくなります。

化粧水はベタベタしてイヤ、という人もいますが、お肌は潤いなしでは生きられません。

肌荒れの原因のほとんどは水分不足によるもの

特に洗顔後は、皮脂と共に必要なお肌の潤い成分も洗い流されてしまっています。

きちんと保湿することで、洗顔後の乾燥しやすい肌をしっかり守ることが出来るのです。

洗顔後のお肌は潤いが失われて乾きやすくなってます

お肌の乾燥は皮膚の老化や小じわの原因。
みずみずしさが失われれば、皮膚のきめもなくなり、肌荒れやカサつきなどトラブルの原因になります。

人は歳を取るとただでさえ保水力が落ちるので、20代後半だとさらに水分が不足しがちです。
そのため化粧水で適切に水分補給してあげることが、スキンケア全般で重要な課題になるのです。

2.美容液で素早くコーティング

化粧水でお肌にたっぷり水分を与えたら、次はうるおいをキープする番です。
乳液や美容液、クリームなどの保湿料で、お肌をきちんと保護します。

ポイントは皮膚が乾燥しない内に、手早く保湿料をのせていくこと。
皮膚の角質層に十分な水気があれば、保湿料はすっと馴染んでくれます。

逆にせっかくの水分が乾いてしまったら、保湿料でコーティングしても意味がありません。
水分補給&保湿のスキンケアは流れるように手際よく、丁寧に行いましょう

若いニキビ肌にも保湿は必要

化粧水や保湿が大切なのは、ニキビ肌の人でも同じです。
脂性でオイリー肌の人は、肌がべたつきやすいので、保湿をあまり重視していないという人も多くいます。

しかしお肌の新陳代謝は、汚れを落とし、適切な栄養と水分を肌に与えることで促進されます。

水分補給と保湿を怠ると、皮膚は余分な皮脂を分泌して、お肌を保護しようとします。
肌のテカリを防止するためにも、水分と油分はしっかり分けて保湿する必要があるのです。

土台作りがしっかりしていなければ、新陳代謝のリズムは崩れ、お肌自体の生まれ変わる働きが衰えます。
本来持っている自然治癒力を引き出すためにも、最低限、必要な水分を補給し、潤いだけは必ずキープしてください。

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