正しい洗顔方法とは!?

正しい洗顔の最初のポイントはいかにクリーミーな泡を作るかです。刺激の強い熱いお湯は避け、ぬるま湯でキレイに泡立てましょう。次に皮脂の多い額・鼻・アゴのTゾーンと、頬と口元、目元のUゾーンを洗い分けるのが肝心です。お肌を傷めるので、こすり洗いと洗いすぎに気をつけましょう。

1.洗顔のポイントはクリーミーな泡立て

クレンジング後に顔を洗うときは、忙しくても基本に忠実に、丁寧に洗うように心がけましょう。

ちょっとぬるいぐらいのお湯で洗うのがポイントです。

熱いお湯はやめたほうが良いです皮脂の過剰分泌の原因となります。

基本はぬるま湯、暑い時やさっぱりしたい時は水で。基本はどちらでも構いません。

ぬるま湯でキレイに泡立てるコツ

次に洗顔料を手のひらの上でよく泡立てます。

きれいに泡立てるコツは、手のひらの間に空気が入るようにこすり合わせること。

温めのお湯に空気が入ることで、より細かいクリーミーな泡がキレイに泡立てられてきます。

難しい場合は洗顔用のネットを使えば簡単にできます

泡が細かいほど柔らかく汚れも落としやすくなるので、最初の準備が肝心です。

2.TゾーンとUゾーン、目元で洗い分ける

次に泡だった洗顔料を顔にのせていきます。

顔の上で泡立てるのは、肌を傷つけるので禁止です

頬と口まわりのUゾーンと皮脂が溜まりやすいTゾーンは区別して洗い分けます。

特に小鼻と鼻筋は特に毛穴の黒ずみが目立ちやすいので、指先でやさしく丁寧に洗います。

一方でメイクで痛みやすいUゾーンと、アイラインなどを引く目元は、円を描くように泡を馴染ませます。

常に顔の上で泡で泡をソフトに洗うように心がけること

敏感なフェイスラインを指でこすらないよう気をつけて下さい

3.こすり洗いと洗いすぎはNG!

ニキビだと逆に気にして強く洗ってしまう人もいますが、洗顔料の洗浄力は強いので心配しなくても大丈夫です。

洗顔料は肌の上にのせておくだけでも、十分に汚れを落とす力を持っています。

目のまわり、口のまわり、頬などは、泡の上から指でころがすだけにしましょう。

それでも汚れはきちんと落ちてくれます。

強くこすると、ただでさえメイクや紫外線で傷みやすいお肌をさらに傷つける結果になります。

悪い洗い方は、ニキビや吹き出物だけでなく、シミやくすみの原因にもなるので注意が必要です。

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